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Interview

インタビュー〈研究職 K.Tさん〉

研究職

K.Tさん2024年入社

持続可能な社会の実現に向けた技術開発に携わることで、
企業に対してのみではなく、社会への貢献もできることに
使命感とやりがいを感じています。

入社したきっかけや志望動機

東海地方に研究所があり、研究員が全体の3割強と多いこと。また、転勤がなく、土日に休みがあることから、趣味等にも時間が使えるというお話を聞き志望しました。
自身の生活と仕事のバランスを大切にしながら働けています。

仕事で特に大変なことは何ですか?

製品を選定して現場でトライを行うわけですが、その際に研究所でのラボ試験の結果と一致しないケースがあります。
その際、現場での事象を再現できるような試験方法を検討することが大変困難ですが、その分現場再現ができて問題解決した時の嬉しさ、やりがいも大きいです。

職場の雰囲気をどのように感じていますか?

職場として、明るく、落ち着いた雰囲気だと感じます。わからないことや困ったことがあったときなどは、周囲の方々が優しく教えてくださるので、学びやすい環境だと感じています。
研究職といいますと、黙々と分析、開発をするイメージかもしれませんが、難しい案件や課題などは、お互いに相談し合いながら進めていくこともあり、コミュニケーションも活発だと感じます。

上司や先輩との距離感

上司や先輩とも話しやすいと感じます。業務上の面でも相談がしやすく、困ったことやわからないことがあった際にもすぐ声を掛けられる距離感です。
また、趣味の合う先輩とは、遊んだり、食事をすることもあり、社外でも気さくに接することができるような職場であり、仕事だけではなく、ちょっとした雑談なども交えながらリラックスして働ける環境です。

入社してよかったことを教えてください

毎日が同じ作業の繰り返しではなく、課題という形で、様々なテーマに取り組む機会があることが魅力的だと思います。また、新規製品の開発では、自分の考えを試しながらものづくりに関われることに、大きなやりがいを感じています。

現在担当している研究テーマやプロジェクトは?

現在は、環境配慮型油剤の開発を行っています。製品には少なからず化学成分を含有しているため、環境に対して負荷を与えています。そのため、環境に負荷のかからない原料を使用することで、環境に良い製品の開発に取り組んでいます。持続可能な社会の実現に向けた技術開発に携わることで、企業に対してのみではなく、社会への貢献もできることに使命感とやりがいを感じています。

残業はどれくらいしますか?

月平均15時間ほど行っています。
残業時間についても自由が利くため、仕事が落ち着いていたり、予定等があれば定時に帰宅します。そのため、プライベートとの両立がしやすく、生活リズムを大切にしながら働くことができています。

有給休暇は取得しやすいですか?

基本は個人で案件を与えられるため、業務の調整がしやすく、有給が取得しやすい環境だと思います。現在は月に1度ほど使用しています。また、時間休や2日以上の連休も気軽に取得が可能であり、体調不良や、急な予定なども柔軟に対応してくださるため、安心して働くことができます。

就職活動中のみなさまへ

皆さまが素敵なご縁と巡り合えることを
心よりお祈りしております。

K.Tさんのとある1日